迷い猫・迷子犬探しなら、ポスター/チラシ制作「ねこてっくす」
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店主のニイムラです
かけがえのない大切な家族との日々を、一日でも早く取り戻せますように。不安、焦り、弱気、そんな気持ちでいっぱいの飼い主さんが、少しでも前向きに探せますように、そして大切な愛しい家族とまた会えますように。それらを信じて、私たちはチラシをお作りします。 ねこてっくす店主/イラストレーター ニイムラ
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迷子ペットチラシ

 

迷子ペットチラシ・ポスター・ビラの作り方・貼り方

ポスターは「読むもの」ではなく「見るもの」です。たいていは通りすがりに見るだけ(長くても2〜3秒?)です。

まずは、ポスターそのものに注目してもらう必要があるため、原色(赤・黄)を使って視線を引きよせます。

内容は覚えやすいよう、情報は最小限に、できるだけシンプルに作成しましょう。

紙の大きさは、大きいほど雨や風ではがされてしまう可能性が高くなるため、A4サイズがちょうど良いかと思います。

完全な屋外に貼る場合は、ラミネート加工をした方が雨風に流されず長持ちします。

 

ペットさんがいなくなってすぐの場合には、具体的な日時・地名を載せた方がよいですが、

何ヶ月か経過してしまった場合は、先入観を持って判断されてしまう場合もありますので、あえて載せない方法もあります。



ポスターを貼る場所は、大人の目線より下の高さに

 

心理的効果と、子供が見てくれる場合も多いからです。

 

子供の目線は低いので猫を見つける可能性が高く、近所に小学校があれば貼らせてもらえると効果的です。

その他、動物病院、町内の掲示板、ゴミ収集所、スーパー・コンビニ、美容院、ペットショップなどに貼らせてもらいましょう。

個人のお宅では、壁に選挙ポスターなどが貼られているお宅に頼むと、引き受けてくださることが多いようです。

勝手に貼ることのないように、見つかったら必ずはがしに来るという約束をして、お願いしましょう。

 

電柱や、道路上のさく、街路樹などに許可なく貼ることは違反となります。(※軽犯罪法違反 ※屋外広告物条例違反)

特に電柱は、電力会社や電話会社の所有物です。

場所によっては、すぐに警察署から注意を受けることがあります。

どうしても貼りたい場合は、電柱の所有者や、管理している自治体に連絡を取り、許可をもらいましょう。

また、貼りすぎは嫌悪感を持たれてしまい逆効果になりますので、見える場所に2枚以上貼らないようにしましょう。

 

迷子チラシの作り方・貼り方

 

チラシはポスターと違って、手もとでじっくり読んでもらえる場合が多いです。

細かい情報を入れて作ることもできますが、こちらも分かりやすくシンプルな方が、好感度は高いと思います。

協力をしてもらう立場ですので、一番大事なのは、読んでくれる人の気持ちを考えることです。

情報が細かすぎたり、あまりに要望が多いと、読む人は疲れてしまいますので気をつけましょう。

 

チラシを見た高齢者の方が応援の電話をくれたり、家の壁に貼ってくれたというお話をよく聞きます。

なので、高齢者や子供でも理解できるような分かりやすい言葉で、

むずかしい漢字は使わず、字は比較的大きめに作成しましょう。

また、猫飼いさんや猫好きさんなら常識の言葉、「キジトラ」「ハチワレ」などの専門用語は

一般的には理解しにくいこともあるようです。

できるだけ色や文章で説明すると、誰にでも伝えることができますね。

写真をのせていても、見た人全員がその色を正確に識別できるとは限りません。

「見ればわかる」と思いこまず、「白黒猫」などの言葉で表現することも大事です。

「ちょびヒゲ模様の猫」など、覚えやすいフレーズで表現すると、記憶に残りやすくなります。

 

ご近所のポストに投函していく場合は、お住まいの地域により異なるとは思いますが

不審者やセールスに間違われることを覚悟の上で頑張らねばなりません。

 

ポスティングに最も適した時間は、朝の5:30頃と言われています。

新聞の上や、間にねじ込む感じですと、見てもらえる確率がかなり高まります。

昼間にポスティングする際は、ピザ屋さん等のチラシと混ざって埋もれてしまわないように、

ポストの口からちょっとはみ出るように刺しておくと、目立ちます。

お住まいの地域にもよりますが、1時間で200枚くらいは配れるそうです。

 

手渡しでの捜索に使う場合は、渡されても邪魔にならない大きさのB5サイズ位がよいと思います。

お願いするのは、外を見ていることが多い人 → たとえば、ガソリンスタンドの方、交通整理の方、タクシー会社

毎日同じ場所を移動している人 → たとえば、新聞配達の方、宅急便の方、犬の散歩をしている方、

に渡してお願いしておくと、情報が集まりやすいようです。

 

近くに小学校があれば、高学年の子に配るというのもおすすめです。

メールアドレスをのせていたら写真を送信してくれたとか、動画を撮って送ってくれたなど

一生懸命さがしてくれる子供たちも多いです。

もちろん大人の方でも、目撃した場所の位置をgoogle mapなどで丁寧に教えてくれたり、

この時代にびっくりするほど協力的な方はたくさんおられます!

 

迷子チラシの新聞折込

 

よりたくさんの方に知っていただく為に、新聞折込という方法があります。

一般的な広告の中に迷子チラシが混じっていると、かなり目をひくようです。

入れたい地域を指定してお願いすることができますので、とても便利な方法です。

新聞屋さんに「この地域に入れたいのですが、何件くらいあるのでしょうか」と確認してみましょう。

利用する場合は、事業者さんによっては住所・氏名(フルネーム)・電話番号の記載が必須のところもありますので、

事前に確認してから作成しましょう。折込料金もかかります。(1枚3〜5円程度)

 

また、迷子になってから月日が経ってしまった場合も、折込チラシが有効です。

ある一定の範囲(2km圏内など)に折込をし、そこから得た情報で、捜索地域をしぼっていきます。

 

折込チラシは、土曜・日曜は在宅で見てくれる方が多いため、情報が入る件数も平日に比べると多いようです。

「今どき新聞をとっている人って少ないのでは?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

だからこそ、新聞を購読してしっかり読んでいる層の方というのは、割と生活や時間に余裕があったりで、

猫探しにも協力してくださることが多かったりもするのです。

 

迷子ペットチラシの文章・文例

※コピー&ペーストしてご利用ください。

 

・猫(犬)を探しています!(LOST CAT/DOG)(Have you seen this cat?)

・○○町付近で探しています。

・○月○日、○○町から迷子になりました。(行方不明です)

(He disapperd on 日付 at around 時間 in 場所)

・○○町付近で探していますが、行動範囲が広がっている可能性もあります。

 

・見かけた方や、保護された方はご連絡ください。

(Please contact(call) me(us),if you see my lost cat.)

・どんなささいなことでもかまいませんので、情報提供をお願いいたします。

(If you have seen him or have any info on his whereabout please call or e-mail)

・どんな小さな情報でもありがたいです。ご協力をお願いいたします。

・どうかお力をお貸しください。(Please help us find cat.)

・24時間お待ちしています。

 

・ご自宅周辺で、猫が入り込みそうな狭い場所などをご確認いただけないでしょうか。

・ご自宅周辺の、倉庫や車庫、お庭の縁の下など、ご確認いただけると助かります。

・大変お手数ですが、ご自宅周辺をご確認いただければ幸いです。

・臆病な子ですので、見つけても追いかけず、すぐにご連絡ください。

 

・保護していただいた方には、ささやかですがお礼をいたします。

・保護につながる情報(有力情報)をくださった方には謝礼いたします。

 

・まだあきらめていません!探し続けています。

・年月が経ってもどうかためらわずにご連絡ください。

・離れた地域で目撃した場合でもぜひ教えてください。

・古い情報でも、不確かな情報でもご一報ください。

 

・猫(犬)が見つかりましたら、ポスターは必ずはがしますので今少しご協力をお願いします。

・何かの理由で遠くに行ってしまった可能性もあるため、遠方の情報も求めています。

 

・現在は、写真よりもやせている可能性があります。

・今は首輪ははずれているかもしれません。

・緊急!病気のため、薬が必要な子です。

 

【迷子ペットポスターの掲載例】
1.写真1枚
2.ペットの毛色・性別・大きな特徴
3・連絡先(電話番号・メールアドレス)


【迷子ペットチラシの掲載例】
1・写真2〜3枚
2・ペットの名前・毛色・性別・特徴・首輪・年齢・体格
3・いなくなった日にち・場所・目撃情報があった場所
4・連絡先(電話番号・メールアドレス)

※体重は、失踪中に変動しますので、記載しないほうがよいです。
(失踪前より、やせた状態で発見されることが多いです)
※「○○かもしれません」などの飼い主さんの想像は、先入観を与えてしまいますので、避けたほうがよいです。
(動物は、人間の想定外で発見されることが多いです)



デザインのコツ


目的は、「迷子ペットさん探しに協力してもらうこと」と「記憶に残してもらうこと」です。

プロのように、美しくつくる必要はありません。

美しさよりも、インパクトを大事に作成された方がよいのではないかと思います。

 

実際に「ねこてっくす」でも使用している、基本的なルールをご紹介します。

コツをつかんでもらうだけで、印象はぐっと違うものになりますので、ご自身で作成される際は、どうぞ参考にしてみてください。


チラシの作り方 その1 アイキャッチ
チラシの作り方 その2 コントラスト
チラシの作り方 その3 色使い
チラシの作り方 その4 文章
チラシの作り方 その5 余白

ご自身での作成がむずかしい場合や、時間がない飼い主さんは、「ねこてっくす」までご依頼くださいませ!

 

写真の選び方

耳からシッポまで、全身が写っている最新の写真をメインにしましょう。

顔のアップ写真よりも、全身写真をメインにした方がよいです。

(猫好きな人は、猫さんの顔をじっくり見ますが、一般の人は体全体をなんとなく見るだけです。)

できれば座っている写真よりも、立っている(歩いている)写真を。

枚数は、1枚〜多くても3枚で充分です。

 

写真がたくさんあって選択に迷ってしまう場合は、横から見た全身・後ろ姿・顔の3枚。

柄が複雑な猫さんは、正面・左から・右からの写真。

臆病な子の場合は、うずくまっている写真。

 

若い頃の写真しかない場合は「何年前に撮影したものです」と注意書きを。

光の加減によって毛の色が違って見える猫さんは、「何色に見える場合もあります」と注意書きを。

黒猫さんの場合は、印刷すると黒くつぶれてしまうので、明るさを上げてから印刷を。

 

顔のアップの写真しか持っていないという飼い主さんも多いので、

できれば普段から、できるだけ全身写真も撮っておかれた方がいいですね。

 

どうしても決まらないという場合は、最初に選んだものを使ってください。直感で選んだものが一番です。

 

使い捨てメールアドレスの作り方

自分のメールアドレスは使わずに、ペットさん捜索専用のメールアドレスを作る方法もあります。

フリーメールは、すべて無料でつくることができます。

 

ヤフーメール (Yahoo! JAPAN 提供)【アドレス:@yahoo.co.jp】・容量:10GB

■Gメール(Google 提供)【アドレス:@gmail.com】・容量:7GB

 ※グーグルから右上のGmailのボタン→アカウントを作成

ホットメール(Microsoft 提供)【アドレス:@hotmail.co.jp】・容量:無制限

 

QRコードの作り方

■ネット検索で「QRコード作成 無料」と入力すると、たくさんでてきます。


ねこてっくすのチラシ効果
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